2007年07月10日

孫悟空の戦闘力の変遷1:インフレ率凄すぎ

まず第一回目は、主人公である孫悟空の戦闘力の変遷を調べてみようと思う。

ドラゴンボールがはじまった時点での孫悟空の戦闘力は10くらいだという説が有力らしい。ラディッツが地球に降り立ったときに最初に出くわした農民の戦闘力が5だったことを考えると、それの2倍というのは少し少ない気もするが、亀仙人のもとで修行を終え、初めて天下一武道会にでるころの戦闘力は90になっている。

この間約1年だから、戦闘力が約10倍になったことになるが、当時12歳である悟空の年齢を考えると、その成長もまああり得ない話ではない。

そこから紆余曲折を経て、ピッコロ大魔王の息子と戦うときの戦闘力がだいたい400くらい。このときの悟空の年齢が24歳。青年真っ盛りである。このあたりから戦闘力のインフレがはじまる。ラディッツと相打ちして、海王星で修行を積んだ後の戦闘力が、通常時でだいたい10000。一気に25倍になった。

さらにその後、ベジータとの戦いを経て、ナメック星に向かう宇宙船の中で修行をしまくった後の戦闘力が約20万。さらに20倍になった。その後、ギニュー特選隊などとのバトルを経て、フリーザと戦うことになったときの戦闘力が約300万らしい。さらに15倍になった。

ラディッツとの戦いから2年も建っていないが、戦闘力は25×20×15=7500倍になったことになる。12歳から24歳まででの上昇率が40倍であることを考えると、ものすごいインフレ率である。

もちろんこれだけではない、悟空はついにスーパーサイヤ人に目覚める訳だが、こうなったときの戦闘力は1億5000万になるらしい。300万から1億5000万。50倍である。つまり悟空は約二年間で、22万5000倍の強さになったことになる。凄まじい。
posted by ドラゴンボール戦闘力 at 19:42| ドラゴンボール 戦闘力